【悩む前に見て欲しい・・】PhotoshopとAffinity Photoのどっちがいい?

目次

はじめに

写真編集をするにあたりPhotoshopはとても人気のあるソフトウェアです。このPhotoshopに加え、Lightroomが出たときはこんなに使いやすいソフトウェアはないぞ!?と思ったくらい衝撃的でした。Photoshopとの連携も当たり前ですがスムーズで私の中では写真管理・編集をするには必須のソフトウェアになっています。

当時Photoshopは非常に高かったですが、買い切りのソフトウェアでした。ただ、最近は世間的にサブスクリプションが主流となり、Photoshopも同様に月額のサブスクリプションとなっています。月額でも何年と使い続けばかなりの額になります。そんな時にAffinity Photoという格安のソフトウェアが使いやすいとよく聞くようになりました。ここではPhotoshopとAffinity Photoで悩まれている方にどちらが適しているのか簡単にお話し出来ればと思います。

Photoshopのいいところ、悪いところ

いいところ

Photoshopのいいところと言えば・・・

  • 使っている人が圧倒的に多い!!

これに尽きるかと思います。もちろん機能もいいのでしょうが、それよりもやりたい処理が調べるとすぐ分かる事の方が何倍も大切です

使っている人が圧倒的に多いので、知識が簡単に身に付きやすい

悪いところ

では反対に悪いところは・・・

  • サブスクリプションで毎月お金がかかる

悪いところはこれしかないという感じでしょうか。Photoshop単体で個人なら年間プランにして2,728 円/月 (税込)となっています。毎月と考えるとかなり高いですよね。

サブスクリプションで年間だと28,776 円/年必要になる

ただし別のプランでフォトプランというのがあり、それだとPhotoshopとLightroomも使えて1,078 円/月(税込)となっています。いまひとつ値段の付け方がよくわかりませんが、ストレージの容量が少ない、Adobe Frescoがフォトプランには無いくらいでしょうか。詳細はAdobeのサイトでご確認ください。こちらだと12,936 円/年となりぐっと割安に感じますね

これが作戦なのかもしれません。。。

Affinity Photoのいいところ、悪いところ

いいところ

Affinity Photoのいいところと言えば・・・

  • ソフトウェアが買い切りでしかも安い

ソフトウェアが7,000円です。とても安いですが見た目は7,000円を感じさせないくらい高級感があり、何でもできそうな雰囲気を持っています。

ソフトウェアが買い切りで7,000円には見えない雰囲気を持っている

悪いところ

では反対に悪いところは・・・

  • ソフトウェアの使い方に対する情報が少ない

ソフトウェアが後発という事もあってやはりWebに情報が少ないように思います。例えば以前に紹介したモザイク処理の方法でGoogle検索を行うと

・・・意外にAffinityPhotoも結果が多くてビックリしましたが、やはり情報量としてはPhotoshopの方が圧倒的に多いです。

ソフトウェアの使い方を調べるのに少しだけ苦労する・・・かも?

結局PhotoshopとAffinityPhotoのどちらがいいの?

結局どちらがいいのか?

答えは本当に簡単です。同じ価格ならどちらを選ぶかを考えれば。私はPhotoshopを選びます。
価格だけで悩んでいるのであれば多少無理してでもPhotoshopにすべきだと思います。結局いつまでもPhotoshopが気になってしょうがないと思います。一方、Photoshopを選んだ場合は、Affi・・・その他の画像処理ソフトウェアは気にならないと思います(ここにきて少しオブラートに包みましたがそういう事です)

1年間、Photoshopのサブスクリプションを使って使い方をある程度マスターしたら、他のソフトウェアに乗り換えるのもありだと思います。まずはPhotoshopを使ってみることです。

あなたの気が変わらないうちにここにAdobeのリンクを貼っておきます。

既にPhotoshopを使っており、その上でAffinityPhotoを使いたいという方はこちらからどうぞ。

目次
閉じる