最終更新日: 2026年8月26日
適用範囲
本ポリシーは、誤爆チェッカーの次の2つの提供形態に適用されます。
- Windows版アプリ(常駐型の貼り付け見直しツール)
- Chrome拡張版(ChatGPT・Claude・Geminiの入力欄向け)
取り扱う情報
誤爆チェッカーは、利用者が貼り付けようとしたテキスト(Windows版ではクリップボードの内容)を、貼り付け前のリスク確認のために利用者のPC・ブラウザ内で一時的に検査します。検査対象には、次のような文字列が含まれる場合があります。
- 電話番号、メールアドレス、住所、氏名、マイナンバーなどの個人情報らしき文字列
- パスワード、APIキー、秘密鍵、トークン(JWT、クラウドサービスの発行トークンなど)、認証ヘッダー、接続文字列などの秘密情報らしき文字列
- 社外秘、部外秘などの注意文言
外部送信
貼り付け内容、クリップボードの内容、検出結果、入力先ページの内容を、開発者または第三者のサーバーへ送信することはありません。検出処理はWindows版では利用者のPC内で、Chrome拡張版では利用者のブラウザ内で行われます。
保存する情報
貼り付け内容そのものは保存しません。動作設定は次の場所にローカル保存されます。
- Windows版: アプリと同じフォルダの設定ファイル(settings.ini)。検出ルール、アプリ別監視レベル、表示設定などを保存します。アンインストール時にあわせて削除されます。
- Chrome拡張版: ブラウザの拡張機能ストレージ。有効/無効、対象サイト設定、カスタムサイト設定、ルールセット設定、表示設定などを保存します。
第三者提供
利用者の貼り付け内容、設定情報、検出結果を第三者へ販売、共有、提供しません。
リモートコード
Chrome拡張版は、リモートでホストされたコードを読み込んで実行しません。
利用目的
取り扱う情報は、貼り付け前の誤送信リスク検出、警告表示、マスクして貼り付ける機能、利用者設定の保存のためにのみ使用されます。
Chrome拡張版の対応サイトと権限
初回正式対応サイトは ChatGPT(chatgpt.com / chat.openai.com)、Claude(claude.ai)、Gemini(gemini.google.com)です。Teams、Gmail、Notion、社内ツールなどは初期プリセットには含めません。利用者が明示的に追加・許可した場合のみ、カスタムサイトとして利用できます。
- storage: 利用者設定、ルール設定、対象サイト設定、表示設定をブラウザ内に保存するために使用します。貼り付け内容を継続保存する目的では使用しません。
- scripting / content scripts: 対象サイトの入力欄で貼り付けを検出し、ブラウザ内でチェックと警告表示を行うために使用します。
- optional host permissions: 利用者が明示的に追加・許可したカスタムサイトでのみ、貼り付け前チェックを追加適用するために使用します。全サイトを常時監視するための権限ではなく、カスタムサイトを削除したときは不要になった権限を返却します。
改定
本ポリシーを改定する場合は、このページで告知し、最終更新日を更新します。
お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは email@wazanavi.com までお願いします。
